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2023年!アフターコロナの開業融資

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大阪・京都・滋賀エリアの
飲食店・美容室の新規開業、ようやく活気が戻ってきています!
コロナショックのため、開業を一時見合わせていた方も多いと思いますが、
2022年後半から飲食店・美容室の開業が多くなってきています。
2022年中は非常に苦しい状況であった開業融資ですが、
2022年後半から徐々に状況が戻りつつあります。
そこで今回は2023年の開業融資の状況と展望についてお伝えします!

2022年の開業融資総括

2022年中の飲食店・美容室の開業融資は非常に苦しい状況にありました。
日本政策金融公庫や地方銀行、信用金庫等も非常に慎重な姿勢で、
開業融資審査はこれまでで一番厳しかったと感じています。
これらの各金融機関は、一方で既存の飲食店・美容室に対する融資、コロナ特例融資などについては
比較的緩めで、積極的な支援を行ってきました。

日本政策金融公庫や地方銀行、信用金庫等も既存の事業主を支えるのに必死で、
新規開業まで流石に支援が及ばなかったというのが実情ではないでしょうか。
弊社はコロナ禍中も開業融資支援を積極的に行ってきましたが、
融資調達額はコロナ前の7割~8割というところでした。

つまり、コロナ前であればおおよそ1,000万円はいけるだろうというケースであっても
コロナ禍ではその7割~8割、700万円~800万円程度にとどまることが多かったという状況でした。
しかし!2022年秋以降は、コロナ騒動も一応の落ち着きを見せ、
それに伴って各金融機関の開業融資支援体制も徐々に平常時に戻りつつあります。
このまま回復すれば、2023年の開業融資支援体制はほぼコロナ前に戻ることが想定されます。

2023年の飲食店・美容室の開業融資の現状

2022年の秋口から徐々に平常時に戻りつつある各金融機関の開業融資支援体制は、
2023年に入って、コロナ前の8割~9割方のところまで戻ってきていると感じています。
弊社に対するお問い合わせも増えてきており、
コロナ禍で開業を見合わせていた方々にとってもチャンスの年だと思います。
今コロナ禍だから、アフターコロナだから、開業融資が難しいというタイミングはもう過ぎました。

各金融機関側も通常通り、応援するよ!って姿勢に戻ってきています。
そういう意味では「環境・社会情勢」というネックはほぼなくなっていますので、
開業融資という点においてはなんら問題はなく、
むしろ2023年中はある種の開業ラッシュになるものと想定しています。
さらに都市部より地方の日本政策金融公庫や地方銀行、信用金庫等は、より開業融資について積極的で、
これはコロナ前の水準を超えるレベルかもしれません。
要するに地方を活性化したいということですね。

しかし、そんな飲食店・美容室開業ラッシュ状態に突入するため、
新たな問題点が生じてきています。

問題点は融資以外の〇〇にあり!?

飲食店・美容室開業ラッシュ状態に突入!
良い響きに聞こえますが、ここで新たな問題が生じてきています。
それはズバリ、テナント争奪戦問題です。
苦しい苦しいコロナ禍、既存の飲食店・美容室はどう対応したか?
多く見られた選択が、事業をスケールダウンし、今の店舗よりコンパクトな店舗への移転を行ったということです。
このため、小・中規模のテナントが人気となり、大規模なテナントに空きが目立つようになりました。
そこへ飲食店・美容室の開業ラッシュ状態!となれば、新規開業に適した小・中規模のテナントは
そもそも数が少なく、見つけても高い倍率での争奪戦となっています。

現状、関西圏において、小・中規模の空きテナントは通常時よりとても少ないです。
中でも京都は特に少なく、希望立地で規模感がある程度合うテナントを見つければラッキーくらいの感じです。
次いで大阪も京都ほどではありませんが、空きテナントは少なく、空いた情報を知ってもすぐに決まってしまうくらいの感じです。
滋賀はまだ空きテナント存在する方ではありますが、やはり通常時よりはだいぶ少ないです。

テナント争奪戦に勝つには

上記のように、空きテナントの絶対数がそもそも少ないという状況ですが、
どのように準備すれば限られたテナントの争奪戦に勝てるのか?
良いテナントに出会ったら待ったなし、悩む時間はないということでして、
そのために重要な点は次の3つです。

 

①テナントの希望立地をより広く
②店舗づくりにかけられるお金の上限をしっかり把握しておく
③テナント申し込みから融資実行までをできるだけ早く

 

①テナントの希望立地をより広く

希望の開業立地エリア自体が狭いと、当然その分テナント数も少なくなります。
飲食店・美容室の開業ラッシュ状態に突入しつつある現状では、
希望の開業立地エリアを広くとって情報収集を行うことがおすすめです。
さらに、地方の日本政策金融公庫や地方銀行、信用金庫等のコロナ前の水準を超える
開業融資支援レベルを考えると、地方に目を向けるのも一手かもしれません。

②店舗づくりにかけられるお金の上限をしっかり把握しておく

これはテナント探しをする前に、今自分の現状から検討すると、
融資調達可能額はいくらで、そのうちいくらのお金を、
不動産取得費・造作譲渡費・工事費・設備等にあてられるのか?
事前に明確に把握しておくことが非常に重要であるということです。
不動産取得費・造作譲渡費・工事費・設備等まで合計●●●万円まで使うことができる
ということが明確になれば、
不動産屋さんもテナント探しがしやすくなりますし、
何より自分が即断即決することが可能となります。

③テナント申し込みから融資実行までをできるだけ早く

テナントの仮申し込みを済ませても安心はできません。
融資実行まで最速で行う必要があります。
通常、テナントの仮申し込み→融資申し込み→融資決定→テナント本契約
という流れになりますが、
テナントの仮申し込みを行い、オーナーさんに待ってもらっている間にも
テナントの問い合わせは殺到します。
オーナーさん側としては待てる時間は通常より当然短くなります。
弊社の感覚では今の現状ではだいたい仮申し込みから3週間程度でしょうか。
つまり、
テナントの仮申し込み→融資申し込み→融資決定
ここまでをおおよそ3週間で完了させる必要がでてくるということです。

 

②店舗づくりにかけられるお金の上限をしっかり把握しておく
③テナント申し込みから融資実行までをできるだけ早く
についてはいずれも、今開業ラッシュのタイミングでは、
自分がいくら借りられるかを知るための事前相談から素早い融資対応まで、
開業融資の専門家や税理士を上手に使うことを推奨します。
それに加えて、テナント情報を他の人より早いタイミングで入手したいという方は
自分の足で希望エリアを歩き回って探すというのも良い方法です。

まとめ

2022年中の大阪・京都・滋賀エリアの飲食店・美容室の開業融資は非常に苦しい状況にありました。
しかし!2022年秋以降は、各金融機関の開業融資支援体制も徐々に平常時に戻りつつあり、
2023年の各金融機関の開業融資支援体制はほぼコロナ前に戻ることが想定されます。
コロナ禍で開業を見合わせていた方々にとってもチャンスの年だと思います。
さらに都市部より地方の日本政策金融公庫や地方銀行、信用金庫等は、
より開業融資について積極的で、これはコロナ前の水準を超えるレベルです。
ただ、新規開業に適した小・中規模のテナントはそもそも数が少なく、見つけても高い倍率での争奪戦となっています。
テナントの争奪戦に勝つため重要な点は以下の3点です。

①テナントの希望立地をより広く
②店舗づくりにかけられるお金の上限をしっかり把握しておく
③テナント申し込みから融資実行までをできるだけ早く

加えて、テナント情報を他の人より早いタイミングで入手したいという方は
自分の足で希望エリアを歩き回って探すというのも良い方法です。

執筆者紹介

砂田 桂吾
砂田 桂吾
美容室・飲食店創業支援センター 代表
株式会社Izanagi consultinG代表取締役
株式会社runO 代表取締役
セミナーBOOK株式会社 取締役
CCS,Ink. 取締役

税理士法人勤務時より融資関連業務に多く携わり、
2015年に美容室と飲食店の開業融資のみを専門に扱う美容室・飲食店創業支援センター設立。
2017年に美容室と飲食店向けコンサルティングサービスを展開する株式会社Izanai consultinG設立、代表取締役に就任。
資金繰り・資金調達・経営計画の策定を得意とする。
延べ200件以上の開業融資支援実績を有し、
開業時の資金調達は融資成功率100%の実績を有する(2022年12月現在)。
関西の美容室・飲食店開業融資支援のパイオニアとして知られる。
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